法律超初心者が短期間で司法書士試験に合格する方法
司法書士になりたい!
組織の消耗品扱いのサラリーマンはもう御免だ!士業で独立開業したい!
行政書士からステップアップ!弁護士になれなかったから、
と理由は十人十色あるけれど、
目指すからには短期間で合格したい!と思うのがほとんどでしょう。
しかしながら、 司法書士試験は日本の国家資格の中でも
3指にはいる超難関試験。
合格率でいったら、もはや第一位。
“一生の内で一番勉強した”
“大学受験のときにこれだけやってたら東大だって入れた”
そんな合格者達の声があちこちから聞こえてくるのが司法書士試験。
はっきりいって半端な気持ちでは受からない。
勉強初めて1〜2年でリタイアするのが目に見えてます。
事実、そんな人達を実際に目にしてきました。
私は某予備校に入って勉強しましたが、
自分と同期で入ってきた人達ってなんとなく分かるものです。
それが1年後には半分、2年後には8〜9割の人がいなくなります。
予備校の受講料って高いです。私立大学の1年分の授業料に匹敵します。
おまけに通学定期は使えない。すんげー金かかる。
にもかかわらず、予備校のカリキュラムの途中でリタイアする人が
なんと多いことか!(もちろん返金なんかしてくんないよ)
挫折理由は様々だけど代表的なのは
1.試験範囲が膨大でやりきれない
2.モチベーションが維持できない
3.家族の理解が得られなくなった
4.経済的に続けるのが困難になった
5.仕事が忙しくなって勉強時間がとれなくなった
といったところだろうか。
はじめから不安をあおりまくりだが、だからといって
受験生が年々減ってる、前より受かりやすくなった、
といったことはまるでない。
毎年3万人以上が受験し試験問題も年々レベルアップしてることからすると
それだけ魅力ある資格であることの裏づけともいえる。
とはいえ、1、2年やればいけるハズ、
資格を取ってしまえばウハウハ、
といった根拠のない神話を信じて人生遠回りすることのないよう、
勉強を始める前にいろいろ調査して疑問を解決し
不安を解消しておくことが大切である。
短期合格のためには集中するのが大事。不安は集中力を乱します。
ここでは、勉強を始める前の疑問点、勉強方法等を
効率よく調査ができるよう様々な情報を提供します。
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